1st Feb 2010
現金 10,177.01
株式 1,321,260.00
合計 1,331,437.01 ( -175,385.29 / -11.6% )
昨年3月以来、初の負け。。。
今回の失敗の原因を分析してみる。
《1月相場の総括》
①中国株および世界のマーケットのトレンドを読み誤った。
*もちろん、月単位で正確にマーケットの動向を読めるヤツなんていない。しかし、少なくとも香港の騰げトレンドが終了していたことは頭に入れて相場に対するべきであった。
②1月に大相場が来るという漠とした予感を中心に株を持ち続けてしまった。
*従来であれば、当然利益確定するべきシグナルを発した株もこの予感のためにアホールドしてしまったことが今回の被害拡大に拍車をかけた。感情をもとにトレードすることの無意味さがはっきりと現れた。昨年までのやり方であれば十分利益を出していた銘柄が相当数あった。
以上の反省を受けて、2月はさらに機械的な投資に磨きをかけていきたいと思う。
《2月相場に向けての投資方針》
①投資のリズムが回復するまでリスクマネーを縮小する。
*特に、12月後半から1月にかけて負けが続いている状態が出てきたので、リスクコントロールの観点から、投資額の縮小を決定した。現在の現金は相当のことがない限りキープしておき、目先は保有株の売却シグナルの点灯をまちながら、少しずつの利益の回復を狙う。
②1月のマイナスを取り返そうと感情的になったトレードを行わない。
*非常に重要なポイントである。感情はトレードを失敗に導く。リスクコントロールを強化すると決定したので、この点は投資のリズムが回復する(トレンドが転換する)まで決して破ってはならない。
③トレードに際して、指数の動向を強く考慮する。
④個別銘柄の買いは、20日移動平均線を強く考慮に入れる。
3月に以上の点を振り返ってみようと思う。
