あれ、気がついたらもう7月。6月は空白の1ヶ月でした。。。
1st July 2010
現金 602,509.77
株式 778,000.00
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合計 1,380,509.77
-21,525.21 / -1.53%(5-6月)
-126,312.53 / -8.38%(年初来:1,506,822.3)
4th May 2010
現金 339,384.98
株式 1,062,650.00
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合計 1,402,034.98
-15,648.58 / -1.11%(4月)
-104,787.32 / -7.47%(年初来:1,506,822.3)

この2ヶ月はホント、しんどかった。。
5月の中旬に元気を取り戻したかに見えた中国株もその後迷走。。。さらに私の主力であった0566アポロソーラーの突然の取引停止。
そして、100%以上の新株発行。それも株価はおよそ1/3。。。
あの発表があってから、生きた心地はしませんでした。脳裏をよぎったのは昨年カテキンさんの福記食品の一件。
上場廃止はともかく、新株の数と価格を見ただけでは、1/6の株価になってもおかしくはないと、取引再開の約1ヶ月を苦しみました。
で、6月17日の早朝、中国株仲間の情報でアポロの取引再開を知りました。「ついにその日が来たか、、、」その事実を早朝知った私は職場まで吐きそうになりながら向かいました。こんな精神状態の時は、とにかく車の運転に注意です。ブラックマンデーの翌日は交通事故が多発したとか。とりあえず、プレマで成り行き売りをするつもりでいました。注文も出してました(チキンな私)。
ちょうどその日はオープニングを見ることができる日だったので、見ました。はっきり言って見たくなかったですが、、、日本時間午前10:30です。
で、、、、びっくりしました!????
なんと、44%のup!株価は1ドルを表示しています。
はっきり言って何と言っていいか分からない。サーバーの故障じゃないかと思いました。
早速、成り行き売りを出していた注文を引っ込め、1/3を成り行き売り、1/3を0.9指し値に変更。1/3は売りを取りやめ。そして、さらに様子を見ました。
さすがに1ドルからは値が下がってきましたがまだ30%程度のアゲアゲです。僕は神に祈るような気持ちです。
「頼む、夢でないことを!頼む、現実であってくれ!」
しかし、アポロはなかなか寄りつこうとしませんでした。
そして、ついに0.9で寄りつき。注文を確認すると見事に持ち株の2/3が約定しています。。。
どっと疲れがこみ上げ、僕は仕事場の椅子にぐったりと寄りかかったのでした。これで最悪のシナリオは回避できた。回避できたどころか、約30%の利益を取ることができた。約100万ですが、株価1/6もあり得ると覚悟を決めていた自分にとってはあり得ない展開でした。。。
その後、株価の推移を見ていましたが、下げては騰げ、さらに下げてはちょっと戻しという展開をたどっていたので、思い切ってほとんどの株を処分しました。
結局アポロは一気に値を下げ、取引停止前の7%程度アップの0.76で取引終了。僕の長い一日は終わったのでした。。。。
以前カテキンさんに、「完全に確信の持てない中小型株は買ってもPFの15%まで」と言われたことがありますが、今回ばかりは本当にPF配分の重要性を思い知らされました。結果オーライと言いたいところですが、かなり痛い思い出として脳裏に刻まれることになりました。
リスク管理、投資の最も重要なポイントの一つです。