相場全体が底打ちを確認したっぽい地合いだったので、ここからはそれほど心配をしていないが、持ち株の新エネルギー関連銘柄が軒並み上昇!
昨日更に買いました新エネルギーも昨日の下げを帳消しにする騰げ。プレマで厚~い売り板見せられてたから、今日一段下げなら全力投入か!?と待ちかまえていたけど、11時の前場開始と同時に3%の騰げ。
あー、これは騰げるなーって思ってみてたけど、持ち株の0750をはじめ新エネルギー関連が軒並み高だったので今日はなーんもすることなかった。(^^)v
前場終了時点で0750に売りシグナルが点灯したので一瞬売ろうかとも思ったが、明日の下げの場面ですかさず買い戻すような器用な売買が出来ないだろうと判断したのと、決算シーズンに向けてもう下値を模索するような動きはこないのではないだろうかという判断で売却しなかった。とりあえず、5ドルあたりで一部リカクしたいとは思っているけど、ここからは売り時をどう判断するかという問題をゆっくり考えることにする。
<政治協商会議が3日開幕、低炭素経済への移行対策が焦点に>
中国の国政助言機関である全国政治協商会議(政協)が3日午後、北京で開幕する。中国が「経済成長モデルの転換」方針を鮮明にする中、会議では低炭素経済への移行に向けた対策が最も重要な議題となる見通し。
国営メディアの新華社によると、2日午後までに各地の政協委員から計360件の議案が提出された。趙啓正・報道官は同日の記者会見で、低炭素経済への移行対策が委員らの最大の関心事になっていると説明している。会議はきょう午後3時に開幕し、13日午前に閉幕する予定。
なお、成長モデルの転換をめぐっては、胡錦濤・国家主席が2月の地方幹部との会合で、「経済成長モデルの転換」を今後の目標に据える方針を表明。モデル転換の緊急性を強調した。

