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2010年1月28日アーカイブ

買いの鉄則!(更新)

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中国株売りのルールと同じく、「買い」にもルールを作って<感情を排したい>
!!
少しずつ調整を加えて、決して感情で売買しない体勢を作るつもり。


①前場の買い  日本時間12:00~13:00
②購入後に株価が騰げてしまった場合は、上値を追わない。5分足で騰げてしまったものには手を出さない。必ず、反動が来る。
③後場の買い  日本時間16:30~17:00
(特に美味しい可能性が高いのは16:30~16:40、そして16:50~引けにかけてである。)

こんなの当たり前かも知れないけど、少しずつ自分のルールを作っていきたい。
ただし、このルールは流動的なもの。少しずつ調整を加えながら、自分が一番トレードしやすい(感情を排しやすい)方法を探っていく。


①20日移動平均線を割ったら売る

意外に長引いた今回の調整。中国株個人投資家の大御所カテキンさんは怪しげな論理を構築していたけど(笑)、 僕なりに気付いたことをまとめておく。


①トレンドは12月に既に支持線を割り込んでいた。
②中国株(香港)は1月前半にかけて、強気のピークにあった。
③ニューヨークが高値圏でずっと推移していた。
④下落のきっかけが預金準備率の変更というインパクトをともなったものであった。

とりあえず、たいしたことない僕の頭で思い当たるのは以上の内容。


①はこれ自体があまり大きな意味を持つものではないと思う。ただし、トレンドを割り込んだ時点で、次の調整はこれまでの調整より大きな振幅になるということを念頭に置くべきだった。


②指数の状態だけで個別銘柄を売り買いすることはないけれど、やはり遊びの要素が強い銘柄や利の乗っている銘柄は、指数が高値圏にあり、さらに個別銘柄も買われすぎのサインを発しているときはある程度逃げることを想定しておくべき、というか本命以外は売ってしまうのが得策。


③これは実はずーっと気になってはいた。預金準備率引き上げのニュースの後、中国株が香港本土とも下落を始める中、ニューヨークだけが頑張っていた(もちろん日本株の方が元気が良かったが、日本株が中国株に与える影響はほとんどないと思う。むしろ、日本株が元気というところに投資マネーの異変を気付くべきであった。)。

チャートのサインを見れば、あの時点からさらに一段高はほぼ考えられなかった。問題はニューヨークが下落を始めたときに、それがどの程度香港に影響を与えるかということを、完全に読み間違えたことだった。


④③と関連するが、普段の調整であれば、いち早く調整をすませた中国株は、ニューヨークや先進国のマーケットが下落を続ける中で、比較的早く立ち直りを見せてきた。今回もその経験から、ニューヨークが下げれば、先に調整を済ませた中国株が立ち直るだろうと考えていたが、この考えは完全に間違ったものとなってしまった。

それは、今回の調整のきっかけが「預金準備率の引き上げ」というチープインパクトをともなったものだったということ。預金準備率の引き上げは以前から予測されていたことで、かなりの部分織り込み済みだったかと思ったが、マーケットの反応はそうじゃなかった。おそらくマーケットは意外にも早くこのニュースが流れたことで、その先にある「金利引き上げ」を一気に折り込みにかかったと考える。このきっかけが今回の比較的幅の大きい調整につながったんじゃないかな。


以上、今回の調整から得た教訓です。これを自分なりに今後の投資戦略に生かしていく所存です。

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中国戦略的新興産業7分野

◆新エネルギー
◆省エネ環境保護
◆新材料
◆新医療薬品
◆バイオ
◆情報網(情報産業)
◆エコカー(電気自動車)
2010年の7大テーマ。僕の中国株投資テーマでもある。買いの前には常にチェックすべし!

売買の鉄則!

◆買いの鉄則!◆
①前場 12:00~13:00
12:00以降5分足で騰げてしまったものには手を出さない。必ず、反動が来る!
③後場 16:30~17:00

◆売りの鉄則!◆
20日移動平均線を割ったら売り
②超主力銘柄以外は売りサインで売る。機械的に。決して欲をかかない。

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